名古屋の2Fレストランランチで「頂」へ|のぼりとのれんを目印に迷わず来店
「お店の前まで来たのに、入り口がわからなくて一度通り過ぎてしまいました。」
先日、鳳来牛レア牛丼を目当てにご来店いただいたお客様から、こんな一言をいただきました。矢場町駅からたった2分の場所にあるにもかかわらず、2Fという立地ゆえに「見つけにくい」という声は、開業以来ずっと気になっていた課題のひとつです。
せっかく名古屋・大須まで足を運んでくださったのに、入り口でつまずいてほしくない。そんな思いから、この記事を書くことにしました。初めてご来店いただくお客様が「あ、ここだ」と迷わず扉を開けられるよう、アクセスから店内の雰囲気まで、丁寧にお伝えします。
こんな方におすすめ
- ✅ 「元祖レア牛丼 頂」に初めて行こうと考えている方
- ✅ 矢場町・大須エリアのランチ先を探している方
- ✅ 2Fの店舗への行き方・目印を事前に確認したい方
- ✅ 鳳来牛の1日10食限定を確実に食べたいと思っている方
- ✅ 大須観光の途中でランチを楽しみたいインバウンドの方

矢場町駅4番出口から徒歩2分——「頂」への道順
地下鉄名城線・矢場町駅の4番出口を上がったら、大須方面へ向かって歩いてください。大通りを渡り、大須商店街のアーケードに入る手前のあたり、愛知県名古屋市中区大須4-1-20の建物の2階が「頂」です。
目印はのぼりとのれん。1階の外壁付近に「元祖レア牛丼」と書かれたのぼりが立っており、階段を上がったところにのれんがかかっています。建物の入り口から階段を上がれば、そこが「頂」の世界への入り口です。
栄駅・上前津駅・大須観音駅からも徒歩圏内のため、大須商店街を散策しながら立ち寄るルートもおすすめです。それぞれの方角から「大須4丁目」を目指して歩いてくれば、のぼりが見えてきます。駐車場は店舗に隣接したものはありませんが、近隣にコインパーキングが複数あるため、お車の方もご安心ください。
「2Fって、入りにくくない?」——実際に来てみた方の声
初めて来店したお客様からよくいただくのが、「2Fと聞いてちょっと緊張した」という感想です。特に一人でのご来店の場合や、接待・記念日での利用を考えている方は、扉を開ける前の一歩が少し重く感じられるようです。
「のぼりを見てすぐわかりました。階段を上がったら温かいのれんがあって、むしろ『ここだ』という安心感がありました。店内は落ち着いた雰囲気で、思っていたよりずっと居心地がよかったです。食べログで2,989件も保存されているのも納得です。」
30代・女性(記念日でのご来店)
13席というコンパクトな空間は、ざわついた大通り沿いのカフェとはまるで別世界です。カウンター席5席、ゆったりしたソファ席3席を備え、小さなお子様連れのお客様がソファ席で乳児を寝かせながら食事された実績もあります。「牛丼の店に来た」ではなく、「特別な一杯を、静かに味わいに来た」という感覚に近い。そんな空間を2Fという立地が自然につくり出しています。
なお、ベビーカーをお持ちのお客様は、事前にネット予約の要望欄にご記入いただければ、スタッフが2Fまでのお運びをお手伝いします。2Fだからこそのサポートも、きちんとご用意しています。
✓ ここまでのポイント
- 矢場町駅4番出口を出て徒歩約2分。「大須4丁目」の建物ののぼりとのれんが目印。
- 2Fの店内はソファ席完備の落ち着いた空間。記念日・接待・子連れ利用の実績あり。
- ベビーカーはネット予約の要望欄に記入すれば、スタッフがサポートしてくれる。
到着したら、まず何を頼む?——1日10食限定「鳳来牛」を逃さないために
無事に2Fに上がれたら、次に気になるのはやはりメニューのことでしょう。「頂」で最も注目すべきは、1日10食限定の鳳来牛レア牛丼です。
鳳来牛は愛知県奥三河産の黒毛和牛で、年間出荷頭数はわずか300頭、生産農家はたった3戸。岐阜の飛騨牛、三重の松阪牛と並ぶ愛知のブランド牛でありながら、名古屋でこれを食べられるのは「頂」だけです。さらに、地元の名酒「蓬莱泉・空」の酒粕を飼料に混ぜて手作業で育てられたこの牛は、サシと赤身の両方の良さを持つ稀有な肉質を誇ります。
そしてもうひとつの主役が、魔法のつけだれ。愛知県碧南市の白醤油を軸に、ワインと現代調味料を組み合わせたオリジナルレシピです。明治時代から続く牛丼のレシピを研究し尽くした末に辿り着いた一杯は、「牛丼の概念を、覆す」という言葉がそのまま当てはまります。
飛び込みでご来店いただいても鳳来牛をご提供できる日もありますが、確実に食べたい方には事前のネット予約をおすすめしています。食べログの予約ページ(要望欄に「鳳来牛希望」とご記入ください)から24時間受け付けています。
「レア」なのに安全——加熱しているのに、レアを感じさせる理由
2Fに上がって初めてメニューを見たお客様から、こんな質問をよくいただきます。「レア牛丼って、生肉じゃないんですか?」
答えははっきりしています。「頂」のレア牛丼は生ではありません。中心温度70℃以上の加熱を二段階で行い、食品衛生基準を完全に満たしています。それでも口に入れた瞬間に「レア感」を感じるのは、この二段階加熱技術によるものです。25年の業界経験と、東海エリアのテレビ7番組に取り上げられてきた実績が、この一皿の信頼性を支えています。
「最初はレアという言葉に少し不安がありましたが、スタッフの方が丁寧に説明してくださって安心しました。実際に食べてみると、あの柔らかさとジューシーさは他では体験したことのない感覚でした。名古屋でここだけというのが、来てみて本当によくわかりました。」
40代・男性(接待でのご利用)
食材もすべて愛知県産で統一されています。米は「あいちのかおり」、玉ねぎは契約農家から季節ごとに仕入れる愛知産、味噌汁には岡崎の八丁味噌と渥美のあおさ、たくあんは渥美半島の古式一丁漬け——器の中に、愛知の風土がぎゅっと詰まっています。「食べる人、作る人、育てる人。三者が出会う場所」という言葉を、後藤がいちばん大切にしている価値観として、この一杯に込めています。
まとめ|2Fの扉を開けた先に、名古屋でここだけの一杯がある
矢場町駅4番出口から歩いて2分。のぼりを見つけ、階段を上がり、のれんをくぐる。その先に広がるのは、13席の静かな空間と、名古屋でここだけの「元祖レア牛丼」の世界です。
2Fという立地を「わかりにくい」と感じるのは、来る前だけです。一度扉を開けたお客様からは、「また来たい」「大切な人を連れてきたい」という声を、開業から4年間ずっといただき続けています。食べログの保存件数が2,989件に上るのも、この店に「また来る理由」がある証拠だと思っています。
鳳来牛レア牛丼(真骨頂・並)は¥2,600。ライバルは鰻屋——値段ではなく、体験の質で勝負しているこの一杯を、ぜひ大須の2Fで味わいにきてください。
1日10食限定の鳳来牛を確実にご用意するため、ご来店前のご予約をお待ちしております。食べログの予約フォームから「鳳来牛希望」とご記入いただくだけで、幻の黒毛和牛をご用意します。
営業日・最新情報は公式Instagramでご確認いただけます。不定休もございますので、ご来店前にぜひ一度チェックしてみてください。
大須の2Fで、お待ちしています。


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