送別会の二次会の記憶は、翌日には薄れていく。でも、ある「一杯の食事」だけは何年経っても鮮明に覚えている——そういう経験をしたことはないでしょうか。
実はお客様にアンケートを取ると、「印象に残った送別会の食事」として記憶されているのは、高価な会場よりも「なぜここに連れてきてくれたのか」という理由がある場所だという声が圧倒的に多いのです。
名古屋・大須で創業4年。東海エリアのテレビ7番組に掲載された「元祖レア牛丼 頂(いただき)」には、送別会のランチとしてご利用いただいたお客様から、そんな声を何度もいただいてきました。
こんな方におすすめ
- ✅ 名古屋での送別会ランチの場所を探している方
- ✅ 旅立つ人に「ここでしか食べられない体験」を贈りたい方
- ✅ チェーン店ではない、記憶に残る食事の場所を選びたい方
- ✅ 大須・矢場町・栄エリアで少人数の特別なランチを考えている方
- ✅ 「なぜこの店を選んだか」を自信を持って語れる場所を知りたい方

「あの日の牛丼、今でも忘れられないんです」——お客様の声から
「転勤する同僚を送る会で、頂さんを選びました。彼は名古屋に8年いたのに、鳳来牛という愛知のブランド牛を知らなかった。食事の前にその話をしたら、目を丸くして。料理が届いてから、みんなで愛知のことをたくさん話しました。彼が名古屋を離れる前に、本当に連れてきてよかった。」
この言葉をいただいたのは、40代の男性のお客様です。予約の際のご要望欄に「転勤する仲間との最後のランチです」と書いてくださっていました。
送別会の食事に求められるのは、豪華さだけではありません。「この場所を選んでくれた人のセンスと、その人の自分への思い」が伝わること——それが、旅立つ人の記憶に長く残る理由だと、私たちは4年間のご来店を通じて確信しています。
「上司に頂へ連れて行ってもらって。鳳来牛の話を聞いて、愛知ってこんな素晴らしい食材があったんだと初めて知った。東京に戻った今も、あの味が忘れられなくて。いつか名古屋に行ったらまた必ず寄ろうと決めています。」
30代・女性(東京転勤前のランチとして利用)
「なぜこの店なのか」を語れる——それが、送る側の最大の贈り物
送別会の場で、主役である旅立つ人に何を話しますか。労いの言葉、思い出話、これからへの期待——それらはどこでも言える言葉です。
でも、「実はこの牛、愛知で年間300頭しか出荷されない希少牛なんです」という一言は、この場所でしか始まらない会話です。
鳳来牛は、愛知県奥三河産の黒毛和牛。農家はたった3戸、年間の出荷頭数はわずか300頭。岐阜には飛騨牛、三重には松阪牛がありますが、愛知のブランド牛として鳳来牛を即答できる名古屋の方は、まだ多くありません。
さらにこの牛を育てる飼料に混ぜられているのが、愛知が誇る銘酒「蓬莱泉・空」の酒粕。その独特の飼育環境が、サシと赤身の両方の良さを持つ稀有な肉質を生み出しています。
「頂」はこの鳳来牛を、名古屋で唯一提供している店です。産地との直接仕入れルートを構築し、1日10食限定という形で大切にお出ししています。
料理が届く前から、テーブルに豊かな会話が生まれる。それが「頂」での送別会ランチの光景です。
✓ ここまでのポイント
- 記憶に残る送別会の食事は「なぜここを選んだか」という理由が伝わる場所で生まれる
- 鳳来牛は愛知県産・年間300頭・農家3戸だけが育てる希少牛で、名古屋で食べられるのは「頂」だけ
- 酒粕飼育・奥三河産というストーリーが、送別の席での会話の起点になる
「加熱しているのに、レアです」——25年の技術が生む、特別な一杯
「レア牛丼」という言葉に、最初は驚かれるお客様も少なくありません。「生じゃないの?」と心配される声もあります。でも安心してください。
頂のレア牛丼は、中心温度70℃以上の二段階加熱を経た、食品衛生基準を完全に満たした一皿です。「加熱しているのに、レアを感じさせる」——これが、業界経験25年を持つ後藤政之が独自に開発した調理技術の真骨頂です。
口に入れた瞬間の柔らかさ、肉の甘み、そして魔法のつけだれの余韻。碧南の白醤油をベースにワインと現代調味料を組み合わせたオリジナルレシピは、明治時代から続く牛丼のルーツを研究し尽くした末に生まれました。
合わせるご飯は、愛知県産ブランド米「あいちのかおり」をハイテク炊飯器で年度ごとに炊き分けたもの。玉ねぎは愛知産の契約農家から季節ごとに仕入れ、たくあんは渥美半島の古式一丁漬け、大葉は豊橋産。味噌汁は岡崎の八丁味噌に渥美のあおさを合わせています。
全食材を愛知県産で統一する——これは単なるこだわりではなく、「食べる人・作る人・育てる人が出会う場所」という頂の哲学そのものです。
送別の場で提供するのは、料理だけではありません。愛知という土地が育んできた食の物語を、一杯に込めてお届けしています。
少人数でも、特別な空間を——13席のソファ席で語り合う送別のひととき
「牛丼の店で送別会は失礼にならないか」——そんなご相談をいただくことがあります。
頂のライバルは、鰻屋です。値段ではなく、体験の質で勝負しています。
総席数13席の小さな空間だからこそ、一組一組のお客様とゆっくり向き合うことができます。ソファ席は3席。仲間と肩を並べてゆったり話せる、落ち着いた雰囲気の席です。カウンター席5席では、料理ができあがっていく様子を眺めながら食事をお楽しみいただけます。
20名以下での貸切対応も相談可能です。「送別会でまとめて利用したい」という場合は、公式InstagramのDMにてお気軽にご相談ください。
鳳来牛レア牛丼は1日10食限定のため、送別会でご利用の際は食べログのネット予約を強くおすすめします。ご要望欄に「鳳来牛希望」「送別会での利用」とご記入いただければ、当日スムーズにご案内できるよう準備してお待ちしています。
「部署全員で頂さんへ行きました。鳳来牛を食べながら、みんなで愛知の食材の話で盛り上がって。送られる本人が一番楽しそうで、それが一番嬉しかったです。普通の居酒屋じゃこうはならなかったと思います。」
40代・男性(部署のランチ送別会として利用)
まとめ——旅立つ人の記憶に、名古屋の本物を
名古屋での送別会ランチに「元祖レア牛丼 頂」を選ぶ理由は、ひとつではありません。
愛知で年間300頭しか出荷されない鳳来牛を名古屋で唯一食べられる場所。25年の技術が生む「加熱しているのに、レアを感じさせる」一杯。全食材愛知県産統一という揺るぎない哲学。そして、料理が届く前から会話が弾む、食材のストーリー。
旅立つ人が何年か後に「名古屋にいたとき、あの牛丼を食べたんだよ」と語れる記憶——それを贈れる場所が、大須の二階にあります。
営業は月・火・土・日・祝日のランチタイム(11:00〜15:00、祝日は〜17:00)。鳳来牛は1日10食限定のため、確実に食べたい方は事前のご予約をおすすめします。毎月の営業カレンダーは公式Instagramでご確認いただけます。
大切な人の旅立ちに、本物の一杯を。頂で、お待ちしています。
📅 ご予約はこちら(24時間受付・食べログ予約)
今すぐ予約(24時間受付)
※ご要望欄に「鳳来牛希望」「送別会での利用」とご記入ください。
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