①牛肉へのこだわり
■ 鳳来牛(1日10食限定)
岐阜には飛騨牛、三重には松阪牛。では愛知のブランド牛といえば?——答えられる人は、まだ多くありません。実は愛知にも、知る人ぞ知る上質な黒毛和牛「鳳来牛」が存在します。
赤身ブームの今、和牛のサシはデメリットのように語られることもあります。しかし鳳来牛の肉質はそれとは異なります。脂があっさりとして食べやすく、口の中でとろける旨み。サシと赤身、両方の良さを持つ稀有な黒毛和牛です。
1日10食限定。それがこの牛の希少性の答えです。
■ みかわビーフ
愛知県三河地方で育てられるブランド牛。おから入り飼料で良質なたんぱく質を育み、乳酸菌を活用した腸内管理で健康な牛に仕上げる。徹底した品質管理が、牛肉が持つポテンシャルを余すことなく引き出します。「頂」ではウチモモの赤身部位のみを使用。赤身本来の旨みをダイレクトに味わえる、もう一つの看板食材です。
鳳来牛が売り切れた日も、同じ愛知産・直仕入れの基準で選んだみかわビーフをご提供します。
■ 期間限定
※季節によって、愛知県産の希少牛を期間限定でご提供することがあります。詳しくは新着情報をご確認ください。

②米へのこだわり
どんぶりの半分はお米です。だからこそ、「頂」はお米にも本気で向き合いました。
使用するのは、芳醇で香り高い愛知県産ブランド米「あいちのかおり」。適度な甘みとコシヒカリより一回り大きな米粒が、しっかりとした食べ応えを生み出します。牛丼の伝統所作「かきこんで食べる」を意識したとき、ベタっとせずかきこみやすい。レア牛丼との相性を追求した結果、辿り着いた一択です。
同じブランド米でも、その年の出来によって個体差があります。ハイテク炊飯器でその年ごとに炊き分け、常に最高の状態でお届けしています。

③タレへのこだわり
気軽で身近な牛丼を、いかに特別な料理へ昇華できるか。明治時代に誕生した牛丼の歴史あるレシピを学び、牛肉・玉ねぎ・米をいかに紡ぎ活かせるかを考え、試行錯誤を繰り返し完成させたのが「魔法のつけだれ」です。
愛知県碧南市で生まれた「白醤油」をベースに、ワインや現代調味料をブレンドしたオリジナルレシピ。このタレにお肉をくぐらせ低温調理し、玉ねぎも同じタレで丁寧に煮込む。素材の旨みを崩すことなく、一層引き立てる「魔法のつけだれ」です。

④玉ねぎへのこだわり
愛知県産の玉ねぎの収穫量は全国4位。実は優秀な産地です。
たま坊、へきなんサラダたまねぎなどのブランド品種はもちろん、あいち伝統野菜として地域で受け継がれてきた愛知白早生・養父早生など、複数の契約農家から季節ごとに仕入れています。ご来店のたびに、玉ねぎの違いを楽しんでいただけるのも、この牛丼の醍醐味のひとつです。
レア牛丼において、玉ねぎは牛肉とお米をつなぐバランサー。魔法のつけダレをまとい、一杯の完成度を底上げする隠れたスターです。
※仕入れ状況によっては、愛知県産以外の玉ねぎを使用することがあります。

⑤薬味・付け合わせへのこだわり
「頂」では、一杯の丼を完成させるために、付け合わせ・薬味にも愛知県産へのこだわりを貫いています。素材ひとつひとつに、産地と生産者があります。
■ 牛丼のお供
レア牛丼には、3つの付け合わせが付属します。
味噌汁は、岡崎市の八丁味噌・豆みそをベースに、渥美のあおさと黒のりを合わせた一杯。
たくあんは、渥美半島の古式渥美一丁漬け。
大葉は、豊橋市産の愛経1号。
いずれも愛知県産にこだわり、丼との相性を考えて選び抜いた食材です。
■卓上無料トッピング
テーブルには、紅しょうが・海苔・じゃこ・八味唐辛子・わさびをご用意しています。味変のアクセントとして、お好みで自由にお使いください。
紅しょうがは稲沢市・木村農園の金時生姜をピクルス製法で仕上げたもの。
海苔は日間賀島の三河湾刻み海苔、じゃこは知多郡南知多町のイワシとワカメのちりめん。
八味唐辛子とわさびは「頂」のオリジナル。八味唐辛子はレア牛丼のためにブレンドした自信作で、店内でも販売しています。
